<トップへ>
| 高畑勲監督作品で最大のヒット作と言えば、この『アルプスの少女ハイジ』を挙げる人は多いでしょう。非常に高い視聴率に恵まれ、その後の世界名作劇場の流れを決定づけます。作品内容的にも、文学作品を丹念に映像で再現していく、高畑流の完成と位置づける事も出来ますし、そういう意味でも非常に重要な作品でしょう。 その所為かこの作品については非常に良く研究されています。ですから今更私が”研究”をしたところで、たかがしれていると思いますので、個人的な”感想”を中心に私のハイジ観を、原作との比較を中心に書いていきたいと思います。途中で気が変わるかもしれませんが(笑)。 とにかく、連載終了まで皆様よろしくお願いします。なお、比較する原作は、ハイジ邦訳の決定版とも言われている、矢川澄子翻訳の福音館から出版されている物を使用したいと思います。 |
| 第1話 | アルムの山へ | 2003/6/13 | 第27話 | おばあさま | ||
| 第2話 | おじいさんの山小屋 | 2003/6/21 | 第28話 | 森へ行こう | ||
| 第3話 | 牧場で | 2003/6/28 | 第29話 | ふたつのこころ | ||
| 第4話 | もう一人の家族 | 2003/7/5 | 第30話 | お陽さまをつかまえたい | ||
| 第5話 | 燃えた手紙 | 2003/7/19 | 第31話 | さようならおばあさま | ||
| 第6話 | ひびけ口笛 | 2003/7/26 | 第32話 | あらしの夜 | ||
| 第7話 | 樅の木の音 | 2003/8/2 | 第33話 | ゆうれい騒動 | ||
| 第8話 | ピッチーよどこへ | 2003/8/8 | 第34話 | なつかしの山へ | ||
| 第9話 | 白銀のアルム | 2003/8/23 | 第35話 | アルムの星空 | ||
| 第10話 | おばあさんの家へ | 第36話 | そして牧場へ | |||
| 第11話 | 吹雪の日に | 第37話 | 山羊のあかちゃん | |||
| 第12話 | 春の音 | 第38話 | 新しい家で | |||
| 第13話 | 再び牧場へ | 第39話 | がんばれペーター | |||
| 第14話 | 悲しいしらせ | 第40話 | アルムへ行きたい | |||
| 第15話 | ユキちゃん | 第41話 | お医者さまの約束 | |||
| 第16話 | デルフリ村 | 第42話 | クララとの再会 | |||
| 第17話 | 二人のお客さま | 第43話 | クララの願い | |||
| 第18話 | 離ればなれに | 第44話 | 小さな計画 | |||
| 第19話 | フランクフルトへ | 第45話 | 山の子たち | |||
| 第20話 | 新らしい生活 | 第46話 | クララのしあわせ | |||
| 第21話 | 自由に飛びたい | 第47話 | こんにちはおばあさま | |||
| 第22話 | 遠いアルム | 第48話 | 小さな希望 | |||
| 第23話 | 大騒動 | 第49話 | ひとつの誓い | |||
| 第24話 | 捨てられたミーちゃん | 第50話 | 立ってごらん | |||
| 第25話 | 白パン | 第51話 | クララが歩いた | |||
| 第26話 | ゼーゼマンさんのお帰り | 第52話 | また会う日まで |
<トップへ>